モデルのローラさんが、インスタグラムで1年間新潟で農業を学ぶことを明かしましたが、その内容以上に世間をざわつかせたことがありました。
それは、インスタの投稿文で「気」という漢字が『氣』になっていたことです!
この記事では「ローラが氣づいたって何?農業との関係は?気を氣と書く人の特徴を調査!」と題しまして、ローラが「氣」と書いたことがなぜ話題となったのか調査していきます。
ローラが氣づいたって何?
3月17日、モデルのローラさんがインスタグラムを更新。
本名を公開するとともに、新潟で農業を学ぶことを明かし話題となりました。
そのインスタグラムの投稿がこちらです。

投稿では、
- ローラの本名は『佐藤えり』
- 佐藤家の祖先が眠る新潟県で、雑穀・お米・野菜さんを畑で耕すことを決意
- 毎月新潟を訪れ、1年かけて農業を学ぶ
- 「大島さん」から学んでいる
といった内容が綴られています。
そしてこの投稿で話題となったのが、「気」という漢字を『氣』と書いていることです。
自分が毎日頂いているご飯っていつも誰かが育てて、誰かがそれを運んで、
という形でいつも誰かに頼りながら私は食べ物を頂いて生きているんだなという事に
氣づいたの。
だから今度は自分で1から土に種を蒔いて頂くという経験をして感謝と愛を深く学んでいきたいなという気持ちと同時に、今の日本の食料自給率の低くさや、農薬問題などを考えたときに、これからの未来を作っていく若い世代の人々に自然農業で学んだ楽しさや難しさなどを自分なりの形で伝えていけたらいいなという氣持ちがあります。
ローラが農業を学ぶ「大島さん」とは?
ローラのインスタ投稿で『大島さん』に対して、感謝の言葉を綴っていました。

この『大島さん』とは一体どんな人なのでしょうか?
『大島さん』というのは、
「おおしま農縁 はっぴぃクッキング」主宰・大島五月さんとそのファミリー
のことのようです!
以前からローラのInstagramにたびたび登場していた、大島さん。
【本気で自給したい人のための雑穀栽培講座】を新潟県関川村で開催しており、ローラもこの講座で雑穀栽培を学んでいるようです。
講座の募集サイトによると、
今年はどんな年にしたいのか?
受講後、翌年からはどんな年にしていきたいのか?
向こう5年、さらに10年後、どんな人生設計を、また家族や世の中にどんな影響を与えられるだろうか、などなど、自分発信でどんな未来を創造してみたいのかを描いてもらいます。「食から畑をデザインする暮らし方」の指針を決めると、そこから一気に一年の行動計画(農事暦)を作り上げます。いつ何をするのか。2025の農仕事カレンダーを仕立てます。
いつ、どうやってタネ蒔けば良いのか、どうやって成長を手助けすれば良いのか、いつどうやって収穫して、乾燥させて、それを食べるにはどう扱えば良いのか。それら全てを身につけてもらいます。
つぶつぶ料理教室
という、講座の概要が紹介されています。
ローラは、2024〜2025年の年末年始には大島さんファミリーのご自宅にお泊りし、一緒に雑穀について学んだり餅つきをしたそうです。

おおしま農緑の大島さんファミリーととても親しくしている様子がうかがえますね!
気を氣と書く人の特徴は?
新潟県で雑穀栽培を学んでいるというローラ。
それと『氣』という漢字を使うことにどんな関係があるのでしょうか?
『氣』という漢字には次のような意味合いがあるそうです。
「気」は、〆る=殺す=エネルギー(力)を弱くする
「氣」は、米=パワーの源=エネルギー(力)が広がる、強くする
お米を食べることは、体に「氣」を取り込み命を養うという意味
『氣』と書く人は、
気の流れやエネルギーといった自然や伝統的な考え方に重きを置いていたり、
それらから派生する健康意識や美意識を持っている人が多い印象です。
ローラさんは天真爛漫なタメ口キャラから、数年前にロサンゼルスを拠点としてサステナブルなライフスタイルを発信するセレブキャラに変身。
オーガニックやヴィーガンを意識した食生活を続けていることもあり、その意識の高さから「おおしま農緑」の活動に賛同したり、『氣』という字も使うようになったのかもしれませんね。
ローラが氣づいた?SNSの反応は?
ローラさんの『氣づき』の発信に対して、SNSはどのような反応があったのでしょうか?
一部をご紹介します!
ローラが農業してそれを発信すること、すごい、がんばってー!と思ったけどInsta読むと「氣づいたの」「氣持ちがあります」と気の漢字がすべて「氣」になってるのが少し気になりました。
— 藤井セイラ (@cobta) March 17, 2025
【意気込み】ローラが本名を公表 新潟で農業に従事「食料自給率の低くさなど考え」https://t.co/ofxhLSRJdA
ローラこと佐藤えりさん、農業生産の価値に「氣づいた」り、農業に関する発信をしたい「氣持ち」があったりとの思いをInstagramに綴る。米作りに関わる意欲ゆえに「氣」の表記を選んだのか、スピ系に沼りはじめたからなのか。スピ文化研究を進めている私は、今後の彼女の動向に注目したい。 pic.twitter.com/d6NB3yTPAM
— 横道誠 (@macoto_y) March 17, 2025
農業を学ぶのはいいとして、インスタを見ると、自然農業だの、「氣持ち」だの、「氣づいたの」なんて言葉を使っているので、完全にあの界隈の人になったんだなと思った。
— マッスルモンク (@kinnikumonk) March 17, 2025
ローラ、本名明かし“毎月新潟を訪れる”理由を説明「約1年間かけて…」(オリコン)
https://t.co/y6oG3arPMQ
そっち行っちゃったか…「氣づいた」って言ってたもんねローラ…
— まわり🐎 (@mawari0705) March 17, 2025
ローラさんが農業を学んでいる大元の団体が、「反ワクチンでは?」と言われていることから、ネガティブな印象を持つ人が多いようでした。
ローラが氣づいたって何?農業との関係は?気を氣と書く人の特徴を調査!まとめ
新潟県で農業を学ぶことを明かしたローラさん。
Instagramで『氣』という漢字を使って話題となったことについて、まとめさせていただきました。
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